タトゥー・入れ墨除去

タトゥー・入れ墨でお悩みの方へ

  • 若い頃、出来心で入れてしまったが何とか消したい
  • 家族や子供とプールや温泉など公共施設に行きたいが断られる
  • 就職するためにタトゥーがあると困る
  • 恋人に消してほしいと言われた

当院では最新のタトゥー除去レーザー治療が可能です

タトゥー・入れ墨除去にはいくつか治療法があります

1. タトゥー除去レーザー
Qスイッチルビーレーザーによるタトゥー除去を行います。
主に単色(黒や濃い青)のタトゥーに効果があります。

2. 切除縫縮
a)単純切除(1回で取りきれますが場所や大きさに制限があります)
b)分割切除(1回では取りきれない大きさのものは2回以上に分けて切除縫縮します)

3. 剥削術
レーザーメスや炭酸ガスレーザーでタトゥーを削っていきます。

4. 植皮術
タトゥーを切除した後、別の部位から皮膚を移植する方法です。

1. タトゥー除去レーザー(=Qスイッチルビーレーザー)

色素性病変の治療に最適
その他のQスイッチレーザーと比べ、694nmの波長はメラニンへの吸収性がダントツです。
さらに、ヘモグロビン及び水分への吸収性は少ないので照射による副反応を極力抑えた治療ができます。

均一なビームプロファイル
マイクロレンズアレイを採用することでトップハットの均一なビームプロファイルを実現しています。深在性の病変であるADMの治療やプロフェッショナルタトゥーの治療にも実績があります。
→主に単色(黒や濃い青)のファッションタトゥーに効果があります。
(また、広範囲でほかの治療が困難な場合もレーザーの適応があります。)

タトゥー除去レーザー1

6回の治療後

タトゥー除去レーザー2

8回の治療後

タトゥー除去レーザー3

8回の治療後

タトゥー除去レーザー4

5回の治療後

※このようにタトゥー除去レーザーを1~3か月に1回(場合により半年くらい待つことがあります)、およそ5~8回(必要に応じそれ以上かかる場合があります)照射することでかなり目立たなくさせることができます。

2. 切除縫縮

うで、指、胸、おなか、お尻などにあり比較的範囲が小さければ切除して縫合することで目立たなくさせることができます。
「a)単純切除」と「b)分割切除」する方法があります。

a)単純切除(1回で取りきれますが場所や大きさに制限があります)

b)分割切除(1回では取りきれない大きさのものは2回以上に分けて切除縫縮します)

3. 剥削術

レーザーメスや炭酸ガスレーザーを使ってタトゥーを削っていきます。
ルビーレーザーで取れない赤、緑、黄色などのカラータトゥー除去に適しています。
※皮膚を削り取るので、やけど跡のようになる場合があります。

4. 植皮術

タトゥーを切除した後、別の部位から皮膚を移植する方法です。

※比較的範囲が広く、色調もカラフル(赤、緑、黄色が混ざっている)でレーザーや切除縫合が難しい場合に行います。

※植皮術は全身麻酔が必要となる可能性が高いので、対応できる他の医療機関に紹介となる場合があります。
(当クリニックが信頼のおける形成外科・美容外科の施設をご紹介します)

費用

1. タトゥー除去レーザー

図柄を囲んだ面積から費用を算定します。

例)
1㎝×1㎝の場合、10,000円(税抜)
5㎝×5㎝の場合、90,000円(税抜)
10㎝×10㎝の場合、190,000円(税抜)

2. 切除縫縮

図柄を紡錘形で囲んだ長さから算出した、切除縫合した後の仕上がりの長さから算出します。
1cmあたり、20,000円(税抜)

3. 剥削術

レーザーと同じく、図柄を囲んだ面積から費用を算定します。
※レーザーの1.5倍の料金となります。

例)
1㎝×1㎝の場合、15,000円(税抜)
5㎝×5㎝の場合、135,000円(税抜)
10㎝×10㎝の場合、285,000円(税抜)

タトゥー・入れ墨除去でお困りの方、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。