なぜ、二重まぶたになりたいのか?
なぜ、日本人は二重まぶたになりたいのでしょうか?
美容クリニックの施術で多いのが、「目元のお悩み」とくに「二重まぶた」の施術です。
二重まぶたは、欧米人や芸能人の方々のような整った印象で明るい華やかな雰囲気にみられます。
一重まぶた、もしくは奥二重の方でも整った方はもちろんいらっしゃいますが、
二重まぶたになりたい人は「機嫌が悪そうにみられる」とか「家族みんな二重なのに私だけ一重。。。」など
まぶたに対するコンプレックスがあるようです。
そして二重まぶたになりたいがために、毎日ツメでまぶたにクセをつけてみたり、アイプチやアイテープ、あるいはつけまつ毛を使います。
しかしながら、これらはまぶたの皮膚の状態を悪くさせています。
実際、アイプチやアイテープの「のり」により接触皮膚炎をおこし、まぶたがかぶれて赤く腫れあがっているのを目にします。
最悪の場合は、まぶたが切れて血が出ています。
そういった状態がよくないのはご本人たちも理解はしているのですが、「わかっていてもやめられない」のだそうです。
女性は毎日メイクをしますが、それプラス、アイプチ等で二重まぶたを作るのは時間も手間もかかると思います。
また、皮膚炎をくり返すうちに皮膚が薄くのびてシワシワになり、二重以外のラインができて三重とかになってしまうこともあります。
そういった方たちには二重まぶたの施術をオススメいたします。
とはいえ、二重まぶたにするためにいきなり「切開二重手術」はなかなか考えられないと思います。
そのような方に、まずは「二重埋没法」をオススメいたします。
「二重埋没法」は施術時間も最短だと15分程度で行うことが可能です。
よく、「ハレない、バレない・・・」とか言っているクリニックもあるようですが、はっきりいって多少は腫れます。
どのように腫れるのかというと、「泣きはらしたような」腫れです。
腫れは3~7日ほどで落ち着きます。メガネ等があればよほど気づかれないでしょう。
アイメイクやコンタクトも3日くらいはガマンしていただきますが、アイメイク以外の化粧は施術の翌日から可能です。
「二重まぶた」でお悩みの方は一度ご相談ください。
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記事監修医師
略歴
2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業
2001年5月 医師免許取得
2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局
2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務
2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修
2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務
2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務
2010年3月 医学博士取得
2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教
2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長
2015年4月 みやもと美容クリニック 開業
所属学会・資格
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会正会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員
ボトックスビスタ®認定医
ジュビダームビスタ®認定医
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)
