二重埋没法で希望の二重にするには?
「二重埋没法で希望の二重になるのでしょうか?」とか「私に似合う二重ってどんな二重ですか?」と質問されることがあります。
人それぞれ「二重まぶた」の好みがあるため、一概には言えませんが、「その人に合った二重」というのはあると思います。
正直、「切開手術」をしたり、それ以外の手術操作を行えば、その人が理想とする二重に近づけることはできます。
多くの人は「自然な感じで、でも二重になったのを実感したい」という希望があり、いかにも「美容整形したでしょ?」とはなりたくないと思っています。
「二重埋没法」は、「自然な感じで」「その人に合った」二重にすることは可能です。
二重まぶたのタイプ
大きくわけて「末広型」と「平行型」の二つのタイプがあります。
「末広型」:目頭側から少しずつ広がって目尻側が広い二重です。日本人に適したタイプの二重です。
【末広型、ひかえめの幅】

【末広型、広めの幅】

「平行型」:目頭側から目尻側の幅がほぼ均等の二重です。欧米人はこのタイプが多いです。
【平行型、狭い(浅い)幅】

【平行型、広い(深い)幅】

ただし、これらはその人の目の形や大きさ、とくに目頭側のヒダ(皮膚)の状態により「末広型」が似合うのか、「平行型」が似合うのかが変わります。
もちろん、その人に「似合っている二重」と「希望している二重」がちがう場合は「切開手術」が必要となることがあります。
なので、「自然な感じで、自分に似合っている二重」を希望されれば、「二重埋没法で希望の二重」にすることは可能です。
「二重まぶた」でお悩みの方は一度ご相談ください。
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記事監修医師
略歴
2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業
2001年5月 医師免許取得
2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局
2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務
2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修
2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務
2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務
2010年3月 医学博士取得
2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教
2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長
2015年4月 みやもと美容クリニック 開業
所属学会・資格
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会正会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員
ボトックスビスタ®認定医
ジュビダームビスタ®認定医
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)
