ホクロのレーザー治療

前回、ホクロについて簡単に触れました。

前回記事はコチラ

今回は、ホクロのレーザー治療についてお話いたします。

みやもと美容クリニックでは、ホクロのレーザー治療に 炭酸ガスレーザー を使用しています。

←このような機器です。

こちらは、数ミリ程度の平らなホクロ(一般的なホクロです)からイボのようにふくらんでいる比較的大きなホクロも除去することが可能です。

手順としては、

・ホクロの部分のみメイクを落とします(顔全体のメイクを落とす必要はありません)

・消毒をして、局所麻酔(痛み止めの注射)を行います。

こちらは、お顔の注射なので正直言って痛いですが、数十秒で終わりますしその後は全く痛くありません。

・麻酔が効いたらレーザーを照射してホクロを除去します。

レーザー除去前

レーザー除去直後(少し凹んだ状態です)

・およそ5~10分程度で終了です。この後はアフターケア(テープと塗り薬)を行います。

アフターケアは1~2週間程度行います。

レーザー後7日

(大きいホクロの場合は、あと1週間ほど塗り薬を塗っていただきます)

・その後はテーピングや日焼け止めによるUVケアを行います。

レーザー後3ヵ月です。

・デメリットとしては、なるべく傷が目立たないようにレーザー照射をするため、皮膚の深いところにあるホクロ細胞が取り切れずに再び出てくることがあります。

ただし、レーザーの追加照射(1~2回ほど)を行うことでそれらも除去することは可能です。※追加照射は最初のレーザーから6ヵ月ほど経過してから行います。

 

「ホクロ除去」でお悩みの方は一度ご相談くださいませ。

◎無料カウンセリングご予約はこちら↓
https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=3174

 

 

 

 

記事監修医師

略歴

2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業

2001年5月 医師免許取得

2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局

2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務

2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修

2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務

2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務

2010年3月 医学博士取得

2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教

2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長

2015年4月 みやもと美容クリニック 開業

所属学会・資格

日本形成外科学会専門医

日本形成外科学会正会員

国際形成外科学会会員

日本頭蓋顎顔面外科学会会員

日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員

ボトックスビスタ®認定医

ジュビダームビスタ®認定医

みやもと美容クリニック
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)