ルビーフラクショナルレーザーのそばかす治療

今回はルビーフラクショナルレーザーの治療が最も適している、そばかす(雀卵斑)の治療についてです。

ルビーフラクショナルレーザーに関する動画はコチラ☞「そばかす・ADMにはルビーフラクショナルレーザー」)

 

そばかす(雀卵斑)は、主に鼻から頬にかけて数㎜大の色素班がたくさんできます。

学童期の頃から出現し始め、日焼けの機会が多くなるとより目立ってきます。

医学書には、「治療は 症状が悪化しないよう日焼け予防をすることであり、そばかす(雀卵斑)を完治することはできない。」とありますが、レーザー治療で改善することができます。

Qスイッチルビーレーザーは主にスポット状のシミ治療からそばかす治療に使用しますが、通常モードだとどうしてもダウンタイムが生じてしまいます。

ダウンタイムとは、塗り薬を塗ったりテープやガーゼを貼る期間のことです)

シミ1個か2個のようにテープが1ヵ所2ヵ所ならまだしも、そばかす治療の場合だと、顔中テープだらけになってしまうので多くの方には受け入れ難い治療となってしまいます。

そういったダウンタイムの問題を解消したのが、ルビーフラクショナルレーザーです。

ルビーフラクショナルレーザーについては、前回紹介しました☞「ダウンタイムの少ないルビーフラクショナルレーザー」)

以下は、実際の治療例です。

施術前。頬から鼻にかけてのそばかす(雀卵斑)

ルビーフラクショナルレーザー1回目照射直後。

治療直後はさすがに赤みが出ますが、数時間~翌日には改善しますのですぐにメイクもできます。

ルビーフラクショナルレーザー2回目照射後2年。

1回目を照射して2ヵ月後に2回目を照射しました。

その後、ご本人の都合で来られなかったのですが、2年ぶりに3回目の治療を受けに来られたときの状態です。

濃くて目立つものはほぼとれてお肌のトーンもよくなっています。

よくみると若干薄いものが残ってるのですが、通常ルビーフラクショナルレーザー3回(1クール)なのでまだまだ改善します。

ただし個人差はあるので、通常1ヵ月ごとに3回以上の治療を必要とします。

 

そばかす」「細かなしみ」「ADM」でお悩みの方は一度ご相談ください。

◎無料カウンセリングご予約はコチラ

 

 

記事監修医師

略歴

2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業

2001年5月 医師免許取得

2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局

2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務

2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修

2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務

2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務

2010年3月 医学博士取得

2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教

2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長

2015年4月 みやもと美容クリニック 開業

所属学会・資格

日本形成外科学会専門医

日本形成外科学会正会員

国際形成外科学会会員

日本頭蓋顎顔面外科学会会員

日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員

ボトックスビスタ®認定医

ジュビダームビスタ®認定医

みやもと美容クリニック
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)