そばかす・ADMを治したい
目次
そばかす・ADMを治したい方へ
当クリニックでは、そばかすやADMなど、小さくて細かい色素班を「Qルビーフラクショナルレーザー」で治療します。
これは、通常モードのQスイッチルビーレーザーに比べてダウンタイムの少ない治療で、日常生活に支障なく施術を受けられます。
(Qルビーフラクショナルレーザーの詳細についてはコチラ☞「ダウンタイムの少ないルビーフラクショナルレーザー」)
Qルビーフラクショナルレーザーのメリット
・ダウンタイムが少ない→塗り薬やガーゼが不要のため翌日からメイク可能です。
・広範囲に照射できる→そばかすやADM、小さくて細かいしみなどの治療に適しています。
・お肌の引き締め効果→広範囲に照射するためちょっとしたタイトニング効果も期待できます。
Qルビーフラクショナルレーザーのデメリット
・複数回照射が必要→ダウンタイムがほとんどないかわりに、1回の照射では期待する効果に達することが少なく、何回か照射する必要があります。通常、3回(1クール)以上照射することが多いです。
※ADMは9回(3クール)程度が治療の目安となります。
3・大きいしみには不向き→大きいしみは通常モードのQスイッチルビーレーザーが適しています。
・ほくろは取れない→ほくろは炭酸ガスレーザーが適しています。
そばかすの治療例

施術前。頬から鼻にかけてのそばかす

Qルビーフラクショナルレーザー3回照射後10ヵ月
※そばかすは、ほとんどの方が3回の照射でかなり改善しますので、3回(1クール)の治療をご案内しております。
ADMとは?
ADMは、正式には「後天性真皮メラノサイトーシス」という特殊な色素班で、別名「遅発性太田母斑様色素班」とも呼ばれ、あざの一種ではないかと言われています。
生まれつきではなく20代から発症したりするので、「後天性」とか「遅発性」という名称が付いています。
結論から言うと、ADMはQスイッチレーザーであれば、レーザー治療で完治することが可能です。
ただし、ADMの改善には複数回照射する必要がありますので、ダウンタイムの少ない「Qルビーフラクショナルレーザー」が適しています。
ADMの治療例

施術前。頬と小鼻のADM

Qルビーフラクショナルレーザー8回照射後2ヵ月。
※ADMは9回(3クール)程度の照射が必要なことが多いですが、最終的には改善して再発もしないのが特徴です。
施術料金
Qルビーフラクショナルレーザー
両頬+鼻 3回(1クール) 53,200円(税込、麻酔込)
全顔 3回(1クール) 86,400円(税込、麻酔込)
※上記料金は1回目の麻酔代が含まれています。
☆2回目以降は麻酔代のみがその都度かかります。
両頬+鼻 1回 2,200円(税込)
全顔 1回 4,400円(税込)
考えられるリスク
発赤が長引く(アレルギー体質、皮膚炎のある方など)、色素沈着・色素脱失(強い日焼けをしている方など)
※肝斑など、照射によりリスクが生じると考えられる方は施術をお断りすることがございます。
「そばかす」「ADM」でお悩みの方は一度ご相談ください。
◎無料カウンセリングご予約はコチラ

記事監修医師
略歴
2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業
2001年5月 医師免許取得
2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局
2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務
2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修
2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務
2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務
2010年3月 医学博士取得
2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教
2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長
2015年4月 みやもと美容クリニック 開業
所属学会・資格
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会正会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員
ボトックスビスタ®認定医
ジュビダームビスタ®認定医
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)
