そばかすを治したい(ルビーフラクショナル)

【そばかすを治したい方へ】

そばかすを治すのに皆さまはどのような治療を選択しますか?Qスイッチレーザー、ピコレーザー、M22、ルメッカなどなど・・・

ダウンタイムがあるかないかなどでも治療の選択肢が変わってくるかと思います。

Qスイッチレーザー、ピコレーザーなどは基本1回の治療ですが、ダウンタイムがあり、塗り薬を塗ったりする必要があります。

M22、ルメッカはIPLまたは光治療、またはフォトフェイシャルとも言いますが、ダウンタイムがほとんどない代わりに平均して5~6回の治療が必要となります。

当クリニックではQスイッチルビーレーザーを使用していますが、通常、ダウンタイムをとるところ、ルビーフラクショナルという機能を使用することでダウンタイムがほとんどなく治療することができます。治療回数も3回とフォトフェイシャルのような治療に比べ、回数が少なくて済みます。

「今の治療の主流はピコレーザーだ!Qスイッチレーザーなんて古い!」なんて巷では言われていますが、いまだに廃れずに生産されていることを考えると、やはり治療実績の高いレーザーなんだと私は思います。

ルビーフラクショナルはダウンタイムが少なくて治療効果の高いレーザーと私は考えているので、細かくて数の多いそばかす治療には向いているかと思います。

【そばかすのルビーフラクショナル治療例】

子供のころから悩んでいるそばかす治療を希望されたため、ルビーフラクショナルで治療しました。

そばかすのルビーフラクショナル治療は1クール3回が基本で、およそ1か月間隔で合計3回治療していきます。

【他院治療後のルビーフラクショナル治療例】

他院でフォトフェイシャルを行い、1回目はカサブタになったが、その後は変化がなく合計5回治療した時点で「これはそばかすではなくADMかもしれない。ADMはウチでは治療できない」と言われ、当クリニックに来られた方です。

診察したところ、やはりADMではなく「そばかす」でしたのでルビーフラクショナルで治療しました。

【男性のそばかすルビーフラクショナル治療例】

男性の方でもそばかすでお悩みの方が治療に来られます。

ただし、そばかすは取れるのですが、ほくろは取れずに残ります。

※ほくろも気になる方はダウンタイムはありますが、「レーザー取り放題」をおすすめいたします。

【まぶたのルビーフラクショナル治療例】

他院でまぶた以外のそばかす治療(たしかフォトフェイシャル)はしたが、まだそばかすが残っているのと、まぶたは照射してもらえなかったので治療したいと当クリニックに来られた方です。まぶたもある程度までならルビーフラクショナルで治療することができます。

 

施術名:そばかすルビーフラクショナルレーザー

施術内容:麻酔クリームをしてからレーザー照射を行います。

リスク・副作用・合併症:発赤が長引く(アレルギー体質、皮膚炎のある方など)、かゆみ、痛みなど、色素沈着、色素脱失(強い日焼けをしている方など)

肝斑など、照射によりリスクが生じると考えられる方は施術をお断りすることがございます。

施術料金:

両頬+鼻 3回(1クール) 53,200円(税込、麻酔込)

全顔    3回(1クール) 86,400円(税込、麻酔込)

※上記料金は1回目の麻酔代が含まれています。

☆2回目・3回目の施術の際は麻酔代のみがその都度かかります。

麻酔代(2回目、3回目)

両頬+鼻 1回 2,200円(税込)

全顔   1回 4,400円(税込)

 

「そばかす」でお悩みの方は一度ご相談ください。

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記事監修医師

略歴

2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業

2001年5月 医師免許取得

2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局

2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務

2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修

2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務

2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務

2010年3月 医学博士取得

2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教

2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長

2015年4月 みやもと美容クリニック 開業

所属学会・資格

日本形成外科学会専門医

日本形成外科学会正会員

国際形成外科学会会員

日本頭蓋顎顔面外科学会会員

日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員

ボトックスビスタ®認定医

ジュビダームビスタ®認定医

みやもと美容クリニック
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)