二重埋没法の方法について

今日はみやもと美容クリニックの二重埋没法についてお話しします。

 

二重埋没法は、クリニックによって「○○法」とか「△△法」「□□法」など様々なネーミングがあるのでさぞいろいろな方法があるんだと迷ってしまいがちです。

正直、患者さまにとっては「どれがいいのか?」よくわからないことだと思います。

 

当院の二重埋没法はいたってシンプルで、「2点法」か「4点法」の2種類のみです。

この「〇点法」というのも、クリニックによっては「1点、2点、3点、4点、5点、6点・・・」といくつも方法を出しているところがあります。

患者さまにも「このクリニックは最大何点まで埋没できますか?」と聞かれたこともありますが。。。ウチは4点までしかできません。

こういった場合、1点につき1本の糸を留めるということなのでしょうから、そんなにたくさんの糸をまぶたの皮膚に留めるのは窮屈そうな気がします。

決してカラダに害のあるものではありませんが、埋没する糸も異物になりますから、あまりたくさんの糸は入れたくないものです。

したがって、当院の「2点法」「4点法」は1点=1本ではなく、針穴程度の切れ目が「2点法=2か所、糸は1本」、「4点法=4か所、糸は2本」で埋没法を行います。

「2点法」がいいのか「4点法」がいいのかは、その人のまぶたの状態や希望の二重によって変わります。

 

【2点法】切れ目2か所、糸は1本で留めます

【4点法】切れ目4か所、糸は2本で留めます

おおざっぱに言うと、末広型で控えめの二重なら「2点法」で、しっかりした広めの二重は「4点法」となります。

どちらがとれやすい、とれにくい、腫れやすい、腫れにくいとかはさほど大きな差はないと思います。

 

 

「二重まぶた」でお悩みの方は一度ご相談ください。

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記事監修医師

略歴

2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業

2001年5月 医師免許取得

2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局

2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務

2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修

2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務

2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務

2010年3月 医学博士取得

2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教

2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長

2015年4月 みやもと美容クリニック 開業

所属学会・資格

日本形成外科学会専門医

日本形成外科学会正会員

国際形成外科学会会員

日本頭蓋顎顔面外科学会会員

日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員

ボトックスビスタ®認定医

ジュビダームビスタ®認定医

みやもと美容クリニック
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)