日焼け対策!飲む日焼け止め「ヘリオケアウルトラD」
梅雨明けしたこの時期ですが、晴れた日はとんでもない強い日差しでいやでも紫外線が射さるのを感じてしまいます。
皆さんは紫外線対策に日焼け止めを塗っていますか?
【正しい日焼け止めの塗り方】
日焼け止めは正しく塗ることによって、表示されているSPF、PAの効果を発揮することができます。
①保湿:化粧水や乳液などで保湿しないと乾燥がひどくなります。
②ムラなく伸ばすが、すりこまない:薄くすりこむと十分な効果が発揮されません。
③なるべく新しいものを使う:1シーズン使ったら、残っているものは破棄して新しいものを使用します。
④2~3時間ごとに塗りなおす:いくらSPFが5時間も6時間も有効だといっても、汗をかいたりすると日焼け止めが落ちてしまいます。
⑤外出する20~30分前には塗る:直前だと日焼けしてしまいます。
⑥適量を塗る:SPFとPAがその表記どおりの効果を発揮する適切な量は1平方センチあたり2mgです。
※顔は500円玉硬貨大を塗るのを目安とします。日焼け止めは多めに塗る方が表記どおりの効果を発揮します。
しかしながら、実際はこれらすべてを正しくできていない方のほうが多いのではないでしょうか。
やはり部位によって塗り忘れもありますし、なかなか忙しくてできないという方もいらっしゃいます。
ですから、「日焼け止めは飲んで、塗る!」ことをおすすめいたします。
実のところ、塗る日焼け止めは正しい使用量の4分の1しか使用されておらず、製品ラベルに表示されている20~50%しか防御効果が得られていないと言われています。
日焼け止めを飲んでおいて、さらに気になるところに塗っておく。これなら塗り忘れがあっても心配ありません。
【飲む日焼け止め、ヘリオケアウルトラDについて】
ハーバード大学の皮膚科医、フィッツパトリック博士の研究をもとに開発されました。
主成分のFernblock®はシダ植物の抽出成分で、「光老化」の原因となるUVAに対する防御効果(PA)を有することが証明されています。
ただし、UVBの防御効果(SPF)に関しては塗る日焼け止めの方が優れているので、飲む日焼け止めと併用することをおすすめいたします。
【飲む日焼け止めの服用方法】
外出する(日光を浴びる)30分前に1カプセル服用します。
半日以上外に出る場合は4時間毎に1カプセルを追加します。
サプリメントとして毎朝1カプセル服用することもできます。
推奨年齢は4歳以上です。
【飲む日焼け止めの副作用について】
欧米では20年以上前から使用されていますが、副作用の報告はありません。

飲む日焼け止め「ヘリオケアウルトラDカプセル」 30カプセル(1ヵ月分) 7,020円(税込)

記事監修医師
略歴
2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業
2001年5月 医師免許取得
2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局
2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務
2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修
2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務
2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務
2010年3月 医学博士取得
2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教
2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長
2015年4月 みやもと美容クリニック 開業
所属学会・資格
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会正会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員
ボトックスビスタ®認定医
ジュビダームビスタ®認定医
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)
