まぶたや目にやさしい二重埋没法

先日も埋没法による二重手術を行いました。

今までは当院でも、「2点法」「4点法」など従来の埋没法で行っていました。

従来の方法とは、まぶたの表に左右それぞれ「2点」ないしは「4点」の針穴程度の切れ込みを入れ、まぶたの裏側から針を通して埋没糸を固定する方法で行っていました。

手術後の患者さんの感想は、「まぶたをひっくり返されるのがコワかった」「まぶたの裏に針を刺されるのが痛かった」などが多かったです。

また、あるポータルサイトでのドクター相談室によく投稿されているのが、「施術後〇〇ヵ月たってからまぶたの裏側がゴロゴロする」「まぶたの裏側がチクチクして痛い」などです。

これは、まぶたの裏側から糸が露出している、もしくは糸が出ていないにしても結膜(けつまく)の糸のあるところが硬くなって目に当たっているなどが考えられます。

当院では幸い、そういった訴えの方はいらっしゃらなかったですが、リスクとしては常に考慮しておかなければいけません。

したがって、そのようなリスクや不安を解消するために「フロントサイドダブル法」を考案しました。

この方法であれば、まぶたの裏側に針を通すことなく施術することが可能です。

また、糸の固定方法を工夫したことにより、従来の「2点法」「4点法」から「3ポイントアプローチ」に改良しました。

「控えめな二重」や「くっきり二重」などの様々なご要望により、「2点」か「4点」かを選ぶ必要はなくなりました。

もちろん、針穴程度の切れ込みなので傷跡も目立つことはありません。

当院では、まぶたや目にやさしい二重埋没法を行っています。

「二重埋没」をご検討の方で痛みや手術に対する不安がある方はまずはお気軽にご相談ください。

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記事監修医師

略歴

2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業

2001年5月 医師免許取得

2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局

2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務

2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修

2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務

2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務

2010年3月 医学博士取得

2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教

2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長

2015年4月 みやもと美容クリニック 開業

所属学会・資格

日本形成外科学会専門医

日本形成外科学会正会員

国際形成外科学会会員

日本頭蓋顎顔面外科学会会員

日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員

ボトックスビスタ®認定医

ジュビダームビスタ®認定医

みやもと美容クリニック
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)