そばかす治療(ルビーフラクショナル)について
今回はそばかすの治療についてお話いたします。
そばかす(雀卵斑)は、主に鼻から頬にかけて数㎜大の色素班がたくさん
できます。

広範囲ですと、おでこや口周り・唇にもできることがあります。
学童期の頃から出現し始め、日焼けの機会が多くなるとより目立ってきます。
したがって、大人になって日焼の機会が少なくなると症状が軽減する
と言われています。
「治療は 症状が悪化しないよう日焼け予防をすることであり、
そばかす(雀卵斑)を完治することはできない。」
と医学書には書いてありますが、最近は光治療やレーザー治療でかなりキレイに
改善します。
みやもと美容クリニックのQスイッチルビーレーザーは主にスポット状のシミ治療に用いられますが、
通常モードだとどうしてもダウンタイムが生じてしまいます。
このダウンタイムについては、前回の「レーザー後のアフターケア」でお話ししました。
そばかすを同じように治療してしまうと、テープが1ヵ所2ヵ所ならまだしも、
顔中テープだらけになってしまうので受け入れ難い治療となってしまいます。
そういったダウンタイムの問題を解消したのが、 ルビーフラクショナル です。
(フラクショナルQスイッチルビーレーザー、ルビートーニングとも言います)

ルビーフラクショナル なら、治療後赤みが出ることはありますが、
数時間~翌日には改善しますのですぐにメイクもできます。
ルビーフラクショナル の詳細や経過については、また次回お話しします。
「そばかす」でお悩みの方は一度ご相談くださいませ。
◎無料カウンセリングご予約はこちら↓
https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=3174
記事監修医師
略歴
2000年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業
2001年5月 医師免許取得
2001年5月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 入局
2003年4月 土岐市立総合病院形成外科 勤務
2004年4月 市立伊勢総合病院外科 外科研修
2005年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 勤務
2008年4月 津島市民病院形成外科 勤務
2010年3月 医学博士取得
2011年4月 藤田保健衛生大学医学部形成外科 助教
2013年4月 津島市民病院形成外科 主任医長
2015年4月 みやもと美容クリニック 開業
所属学会・資格
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会正会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会会員
日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会会員
ボトックスビスタ®認定医
ジュビダームビスタ®認定医
院長/宮本 英治
(みやもと えいじ)
